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| カフェ・ド・プラハの「輸入木製品」に関するご案内 |
| ■自然環境保護が叫ばれる今日、木のおもちゃ作りは森の破壊につながるのでは? |
木を無駄に伐採せずにたくさんの人形やおもちゃを作る・・・
チェコ共和国では森林保護のため厳しいルールと計画のもとに「木のおもちゃ」作りがなされています。
おもちゃに高級木材は必要ないという考えのもとに、森が健全に成長するために不要な老木や間伐材などを主に利用して人形やおもちゃが 作られています。
そして、おもちゃ製作用(使用量に制限あり)に切り出した木材は「無駄なく使い切る」ということが しっかりと守られています。 |
当店で取り扱う木製玩具は、ヨーロッパ安全基準CEをクリアしています。
CEはおもちゃ以外に工業製品なども対象となるヨーロッパ統一基準で形状、材質などあらゆる分野に関する基準ですが、おもちゃに関しては、その形、部品、使用塗料などが対象となります。
この安全基準により、ヨーロッパ各メーカーは自主的に製品の使用対象年齢を3歳以上としているところが多く、それは、3歳未満のお子様が製品を振り回したり、投げつけたり、正しく使用できずに壊してしまったとき、部品の破片などの誤飲を考慮してのことです。幼児用のラトルの類も含まれます。 |
CEの「おもちゃ」としての安全基準により、塗料は水性無毒のもの(EN71)が使用されています。
輸入通関に際、厚生労働省の食品衛生法にもとづく検査を受けなければなりません
(輸入時毎回ではありません)。
おもちゃの場合は「小学生以下の子供が舐めても安全であるか」が検査対象となり、当店取り扱い商品は食品衛生検査をクリアしております(検査は不定期、抜き打ちで行われます)。
人形に関しては食品衛生検査の対象外となりますが、当店で取り扱う「おすわり人形」はお子様にも「おもちゃ」としてご購入されるケースが多いため、自主的に検査対象に含めて検査を受けております。 |
「木の人形」と「木のおもちゃ」には個体差があります。
部分パーツこそ機械を使って切り出ししますが、組み立て、絵付けはすべて手作業となり、人形の顔や胴体の色合などに微妙な違いがでます。
素材が「木」のため木目、色合いも様々で、特に無塗装部分の木目には当然のことながら同じ模様がありません。
どうぞ「手造り木製品」へのご理解をいただいたうえで、商品を購入いただきますようお願い申し上げます。 |
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